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海外展開とMEJ

医療環境づくりで、蓄積されてきたノウハウ・技術を世界へ

アジアの新興国を中心とした高度化する医療ニーズへ、シップヘルスケアグループが日本で蓄積した医療機器・設備関連の導入ノウハウ、医療施設を作り上げる技術力、病院経営でのコンサル力などは世界に通じます。 病院づくりを一括してサポートする医療環境のトータルパックプロデュース事業が海外でも本格化しています。 

海外展開の概況

図01

モンゴル

診断治療施設建設案件を受注し、機材等の調達計画を進めています。ODA案件の情報収集を行い、新築病院への機材調達、運営支援等に携わる計画が進んでいます。

診断治療施設建設予定地

韓国

セントラルユニコリアの新工場が稼働、ここを拠点に東南アジアへの輸出拡大しています。世界五大医療機器展示会である「韓国国際医療機器・病院設備展示会(KIMES)2014」にも出展しました。 韓国市場においても、療養環境など医療従事者・患者視点に基づいた治療環境づくりを進めています。

セントラルユニコリアの新工場   KIMESの展示ブース

中国

中国の急速に進む高齢化社会にむけて、酒井医療製トレーニングマシンとパワーリハビリ機器を中国へ輸出開始。現地でも営業拠点を作り、ショールームも2013年8月にOPENして、営業活動を行っています。

酒井医療の中国導入先医院 ショールームのオープン式典

インドネシア

セントラルユニが、アジア市場における手術室の施工事業を拡大するために、ジャカルタにて、手術室を再現した「FLexDOCK」だけでなく、調光照明、新医療ガス供給システム(uniline)、輻射式空調も体感できるようショールームをリニューアルしました。インドネシア国内の多くの主要病院で、手術室の施工実績も増え、事業の幅が広がっています。

ジャカルタのショールーム

インドネシアでは、MEJ主催のセミナーにも参加し、引き続き海外医療関係者へ積極的アピールしています。

ジャカルタでのMEJ主催セミナー

ミャンマー

ODA案件を受注し、透析・内視鏡センター建設案件、病院増床計画、トレーニング病院建設計画が進んでいます。MEJの「医療国際展開加速化促進事業」の補助事業で、当社グループの「ミャンマー日本式医療トレーニング施設整備運営プロジェクト」が採択され、透析を中心に人材教育も含め、病院機能の整備が進んでいます。

ヤンゴンの透析・内視鏡センター予定地

イラク

ODA案件を受注し、円借款で病院新設案件を進める予定です。

イラク国内手術室

バングラディッシュ

経済産業省より、 バングラデシュでの「日本の医療機器・サービスの海外展開に関する調査事業」を受託。2014年9月、安倍首相のバングラデシュ訪問に合わせ、日本を代表する電機や、大手商社、ゼネコンなど約35社・機関とともに、首都ダッカを訪問し、国と一体となって現地での経済提携も進めています。

グリーンホスピタルサプライでは、バングラデシュの医療水準引き上げのために、神戸大学医学部とバングラデシュのチッタゴン医科大学との提携を支援し、両国の医師同士の技能交流を深めています。

チッタゴン医科大学との式典

同じく、医療現場をささえる看護師育成のために、南裕子(国際看護師協会会長・高知県立大学学長)、大森綏子(兵庫県看護協会会長)、片田範子(兵庫県看護協会副会長・兵庫県立大学看護学部学部長・日本看護系大学協議会代表理事)、渡辺聡子(高知県立大学教授)、神原咲子(高知県立大学特任准教授)、国際協力機構(JICA)とグリーンホスピタルサプライの一団は、2013年4~5月にバングラデシュ・ハシナ首相及び、保健省を訪問して、医師・看護師の教育・トレーニング施設の実施計画がスタートしました。(※各役職は、2013年の訪問時)

2016年2月には、バングラデッシュ・ダッカでの現地病院と提携し、新規病院の建設・運営することを正式に調印、現地病院建設・運営の第一号案件として、自社グループの製品も使って、病院建設がこれから始まる予定です。

ダッカでの自社導入製品 ダッカの運営病院(改築前)

ベトナム

今後の方向性・課題


1.契約履行
・調達業務の完遂
 契約保証、現地確認、工場出荷検査、船積前検査、納品・設置、納入物品検査、トレーニング、取説、検収、
 一年間のメンテ・保証
・社内処理・手続きの明確化、定形化
・為替リスクを負わない取引条件の締結


2.ベトナム市場開拓
・今回協働したベトタイ社との関係強化。
・ベトタイ社以外の企業関係開拓
(タンアンハノイ社等)
・現地パートナーとのコマーシャル案件への参画

ベトナム市場開拓

日本式の医療機器や医療サービスなどを海外に展開する目的で設立された MEJ(メディカル・エクセレンス・ジャパン)に入会

一般社団法人MEJ(Medical Excellence JAPAN)【代表理事(理事長)山本 修三 日本病院共済会代表取締役】とは、2011年に経済産業省の支援を受け設立したものを土台に、政府の「産業競争力会議」の主要テーマである健康・医療戦略の中で、医療技術・サービスの国際展開を進める中核組織です。

このMEJ(メディカル・エクセレン・スジャパン)の正会員企業となり、海外進出での情報収集や新たな事業機会の発掘にも努めています。

2016年5月31日時点の正会員 51社(50音順)

メディカル・エクセレンス・ジャパン

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